HOME森林カーボンオフセットサポーターブラジル出身の日本の元サッカー選手、サッカー指導者 ラモス瑠偉

















「森林カーボンオフセットを利用して、日本の森林を本来の姿に戻そう!」

日本の森林は荒れ果てている。林業の衰退とともに、日本の森林は充分な手入れがなされず、荒廃が目立つようになっている。日本は森林大国。日本の森林環境を維持するために株式会社日本オフセットデザイン創研と森林組合連合会が始めた森林カーボンオフセットサービスに期待したい。

サッカーもこれまで積極的に地球環境に貢献してきた。2006年ドイツで開催されたFIFAワールドカップの「グリーンゴール」はスタジアム内外のゴミの削減、エネルギー消費量の削減、使用する水の消費量の削減、公共交通機関の利用の促進、そして、なお、排出される温室効果ガスを京都議定書のCDM(クリーン開発メカニズム)のシステムを利用し、オフセットした。

Jリーグも2008年7月、北海道洞爺湖サミットの開催を契機に行われる「八都県市地球温暖化防止一斉行動(エコウェーブ)」を後援し、7月7日の一斉行動日前後に開催されるホームゲームをグリーン電力証書を活用したカーボンオフセットを実施し、試合で排出される温室効果ガスの埋め合わせを実施した。

それ以外にも、スタジアムで使用する飲料容器を紙コップから、デポジットによるカップ回収したり、エコ・タンブラーとエコ・バッグを販売したり、何回でも再利用しゴミを減らす、また、サポーターと一緒にクリーン作戦など様々な活動をしている。

そして、日本の森林は、森林大国である日本の環境維持に、大変重要な役割を担っているのは、皆さん御存知のとおり。

「二酸化炭素を吸収して、きれいな空気をつくる」、「土の流れ出るのを防ぎ災害を防止する」、「様々な生物の住む場所を提供する」、「きれいで、おいしい水をつくる」など大切な役割を果たしてきた森林が、近年では林業の衰退とともに手付かずの状態になり、荒れ果ててしまっている現状を何とかするために新しい活動が必要である。

企業がこの森林カーボンオフセットサービスを利用することで、日本の森林復活のお手伝いをし、温室効果ガスであるCO2を削減し、森林の持つ環境価値を高め、日本の環境を維持する。また利用する企業は社会貢献の1つの活動として社会へ報告をする。
私は、日本の森林環境の維持につながるこの新しいサービスを推薦します。

ラモス瑠偉 プロフィール
生年月日1957年2月9日
出身地ブラジル・リオデジャネイロ
血液型O型
家族構成妻・初音 長男・ファビアノ(1985年生まれ) 長女・ファビアナ(1988年生まれ)
1977・4月来日・読売サッカークラブ入団 プロ契約
1979日本リーグ得点王、アシスト王、ベストイレブン(年間最優秀11人賞)受賞
1980オールスター戦(東西対抗)、最優秀選手賞 受賞
1982ベストイレブン(日刊スポーツ社)
1983日本リーグ得点王、ベストイレブン 受賞
1985ベストイレブン 受賞
1986ベストイレブン 受賞
1987ベストイレブン 受賞
1988( 帰化申請 )
1989・11月日本国籍習得
1989〜90日本リーグ・アシスト王、ベストイレブン、ファイティングスピリット賞、オールスター最優秀選手賞 受賞
1990日本リーグ・アシスト王、ベストイレブン、ファイティングスピリット賞、年間最優秀選手賞 受賞
1991〜92ベストイレブン、年間最優秀選手賞、オールスターMVP 受賞
1993アメリカW杯予選日本代表 Jリーグウオーズベストイレブン 受賞
1994Jリーグアウォーズベストイレブン 受賞
1996京都パープルサンガ 移籍入団
1997ヴェルディ川崎 移籍 オールスターMVP受賞
ビーチサッカー日本代表
1998・10月Jリーグ選手として現役引退
日本プロサッカーJリーグ選手功労賞 受賞
1999・12月フットサル日本代表
2000かりゆしFC テクニカルディレクター 就任
2003S級ライセンス取得
2005 ビーチサッカー日本代表監督 就任
FIFAビーチサッカーW杯 4位
柏レイソルコーチ 就任
2006〜07・12月東京ヴェルディ1969監督 就任
J2からJ1へ昇格
2008・1月(株)日本テレビフットボールクラブ エグゼクティブディレクター 就任
4月(株)日本テレビフットボールクラブ常務取締役 就任



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